2017年1月冬放送開始TVアニメ『幼女戦記』あらすじとtwitterの感想

シェアする

SNSボタン下

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

こんにちは、コアラッコです。2017年冬開始アニメでぼくが一番楽しみにしていた、「幼女戦記」が放送開始されました!1話を観ましたのであらすじと感想、twitterでの反応などをまとめていきます。

スポンサーリンク
レクタングル広告大

「幼女戦記」あらすじ

「あれは、幼女の皮をかぶった化物です。」

帝国の西側の国境付近にあるライン戦線。帝国は共和国により全面攻勢を受けていた。

防衛対応に追われる帝国軍はギリギリのところで防衛線を死守、戦線の再配置を大急ぎで行うが対応は遅れ、初戦では多くの損害を出す結果に。

そこで参謀本部は増援に航空魔導部隊を前線に投入することを決定。しかし増援は訓練学校を出たばかりの新兵で構成された寄せ集め集団に過ぎず、劣勢を余儀なくされていた。

そして多くの兵士たちが次々と死んでいく地獄のようなライン戦線には、金髪碧眼の幼女ターニャ・デグレチャフ小隊長がいた。

スポンサーリンク

「幼女戦記」感想

ネタバレもありますので気になる方はここで読むのをやめるのをおすすめします。

1話「ライン戦線の悪魔」感想

訓練学校を出たばかりの主人公の魔道士の女の子(3枚目の茶髪の子)が戦っているライン戦線は敵に圧倒されていましたが、そこに金髪碧眼の少女が現れ敵部隊を殲滅します。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

金髪碧眼の少女の名前はターニャ・デグレチャフ。超合理主義者で人を殺すことに躊躇いのない出世至上主義の少女です。ネタバレするとこの幼女の中身は前世エリートサラリーマンのおっさんです。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ターニャの部隊は前線にいる斥候部隊を救出するため、単独小隊編成で救助に向かうよう指令が下ります。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

そこで敵の中規模部隊と戦闘になりますがターニャは新兵を下がらせ1人で敵に突進します。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

1人で敵を殲滅するターニャ。味方からも恐れられるほどの能力を持ち合わせていることがわかります。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

そして使えない新兵が死んだという報告を受けての幼女のゲス顔です。

「あれは、幼女の皮をかぶった化物です。」

敵や味方からもこう評される幼女やこの世界感の説明は1話では少なく、アクション中心の見せ場の多い構成になっていましたね。

漫画のほうを読んでいるので多少わかりましたが、アニメからという人には若干不親切かもしれませんがアニメの出来そのものが惹きつけてくれると思いました。2話も楽しみです。

2話「プロローグ」感想

2話は幼女ターニャの中身、転生前のエリートサラリーマン時代から始まります。

会社に忠実で出世のためならばリストラを宣告する嫌な役回りも難なくこなす主人公。恨みを買われクビを宣告した社員に線路に突き落とされてしまいます。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

そのとき世界は停止し、神または悪魔のような存在が信仰心のない主人公には信仰心が芽生えるよう過酷な環境に転生させてやる、そしてその転生先で死亡した場合は次の転生はないと宣告されます。

転生先は近代ヨーロッパによく似た世界で貧しい孤児院の0歳の女児として記憶を保ったまま転生してきました。

何の力もなくただ野垂れ死ぬだけかと思われた矢先、孤児院の健康診断で魔法適性があることがわかり、自ら志願して軍の士官学校に入学します。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

このときターニャは9歳。あきらかに場違いだが将来後方で安全に生きていくために早くから軍というレールに乗ろうと決意し、訓練で優秀な成績を収めます。

そして研修先で戦闘が始まりターニャは砲兵の観測役を任されますが、その途中で同じく航空魔法部隊に発見され逃げることも許されず、ひとりで迎撃を行います。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

戦闘中のターニャのゲス顔です。2話で個人的にもっともオススメしたいのがこの表情。

敵の魔法部隊は10人前後でそのうち約半数を一人で撃退してしまいます。最後は自爆をして安全に戦線を離脱することに成功します。

© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

しかしその戦いぶりが高く評価され銀翼突撃賞を授与され、エース扱いされてしまいます。

後方で安全に暮らすことを目的としているターニャはこれで前線に送られることになったらと途方にくれます。

2話はちょうど1話の前日譚になりますね。3話は後方部隊で新しい魔導器具の開発の話になると思います。はやく前線でのターニャの戦いとゲス顔がまた見たいです。

スポンサーリンク

twitterの反応

スポンサーリンク

まとめ

予想以上に面白かったです。毎週の楽しみが増えました!

漫画は読んだんですが原作小説も読もうと思います。

スポンサーリンク
レクタングル広告大