記憶喪失の女の子が好きだった人を探す青春ミステリー『A(アンサー)』感想

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こんにちは、コアラッコです。アラサーのおっさんですが少女漫画も読みます。

「僕等がいた」とか「ホリミヤ」とかが好みですね。

今回紹介するのは設定としてはありがちですけど、あらすじは事故で記憶喪失になった女の子が日常に戻るために努力する過程はそこそに、自分が好きだった人は誰なのかの記憶を探すストーリーですね。

Kindleで1月6日現在1巻無料だったので読んでみました。

Kindleで1巻無料だから読んだというのもありますが、表紙の主人公の女の子が好みでした。ショートカットに近いボブで華奢な雰囲気ってどストライクです。

いま2巻まで出ていますが、記憶をなくす前の自分が書き残した「やっぱりAが好き」というメモを見つけ、付き合っていた彼氏を好きじゃなかったのか、本当は誰が好きだったのか、誰が嘘をついて誰が本当のことを言っているのかを確かめていくのが本筋になります。

個人的なオススメポイントは扉絵のデザイナーズチェアのセレクトですね。

©A.(アンサー) 星川ハチ(著) 125ページ

これはBKFチェアとかバタラフライチェアと言われる椅子ですね。レプリカが多い初代人をダメにするチェアだと思ってます。

©A.(アンサー) 星川ハチ(著) 99ページ

これはダイヤモンドチェアですね。見た目以上に腰と背中を包んでくれるのでフィット感はあります。ただ冬場は背中が寒いのでおすすめできないです。

あと個人的に部屋がむちゃくちゃ広ければ買いたいなと思っているのが、「ボールチェア」です。

高いしデカイし、見た目以上に背中にフィットしないし姿勢変えづらいしというデメリットもあるんですが、中に入るとすごい静かなんですよ。

気分的には高層マンション30階以上の部屋にいる感じです。以前勤めていた会社に設置されてたんですが、気に入りすぎて1日中この中で仕事してました。全然デスクにいないのでいつのまにか新入社員の机になってて居場所がなくなったこともあるくらい好きでした。

周りがざわついている環境にこの椅子があると最高なので、そのうちオフィスに設置したいと思ってます。

ということでオススメデザイナーズチェアの話でした。っていう漫画の中のアイテムをひたすら紹介する記事をこれから書いていこうかな。

ではまた!

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