週刊少年ジャンプ期待の新連載『約束のネバーランド』感想

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約束のネバーランド

週刊少年ジャンプの連載は最近つまらなくなってきたなーと感じています。こんにちは、ニート系社長コアラッコです。

今のジャンプ連載の中では不定期連載のハンター×ハンターをのぞくと、『僕のヒーローアカデミア』と『ワールドトリガー』、あとは『ハイキュー!!』が好きです。

今回お話するのは週刊少年ジャンプの新境地を開く期待の新作『約束のネバーランド』です。

連載でも読んでますが1話目から衝撃を受けた個人的にはジャンプで読むのが一番楽しみな漫画かもしれません。

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『約束のネバーランド』あらすじ

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

出典 Amazon 約束のネバーランド1

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『約束のネバーランド』のポイント

この作品のスゴイところは下記のみどころが最初の1話目で全部出てくるので、一気に惹き込まれます。

奇妙な孤児院のルール

約束のネバーランド

①白ずくめの制服と首筋の認識番号

②毎日行われる難易度の高いテスト(勉強)

③近寄ってはいけない外へ通じる門と森の柵の向こう

④12歳になるまでには里親を手配され施設から巣立つ

これらのルールにはもちろん理由がありました・・・

施設は外に住む鬼達への高級人肉農園だった

6歳の少女の里親が見つかり施設から巣立っていくことに。その少女が忘れたぬいぐるみを届けるために近づいてはいけない「門」に向かう主人公たち。

そこで見つけたのは少女の死体とその死体を瓶詰めにする鬼。

約束のネバーランド

そこで鬼たちがこの農園が金持ち専用の人肉を育てる「農園」だと話すのを聞き、今まで自分たちが「食べられるために育てられてきた」ことを知ります。

約束のネバーランド

施設脱出のための心理的攻防戦

信頼していたママと呼ばれる施設長も鬼たちとグルであったことが判明し、施設の子ども達全員で逃げ出すことを決意する主人公たち。

この施設の外はどうなっているのか。この施設は世界のどこにあるのか。脱出する手段はあるのか。

施設を脱出するための戦略がこの漫画一番の見どころです。

約束のネバーランド

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『約束のネバーランド』1巻の感想

1巻では施設が人肉農園であると判明してから、主人公たちが冷静に自分たちが置かれている環境を正しく認識し始めるところから始めます。

脱出できないよう外側から塞がれている鉄格子付きの窓や、今は西暦何年でこの施設は世界のどこにあるのかも自分たちは知らないという現状。

その中でどうすれば全員で脱出できるかを考えて、冷静に進めていく主人公たち。

そして誰かが逃げようとしていることを察して誰が鬼を見た犯人かを探り、そして脱出を阻止するためにあらゆる手段を使い主人公たちを出し抜いてくるママ。

脱出成功のためには自分たちを育ててきたママを超えなければいけないことがハッキリします。

約束のネバーランド

ママ側も鬼たちに課せられたノルマを達成するために策略を巡らせます。

そのノルマとは鬼たちの祭に差し出すための最高級の人肉を用意することで、他の農園の収穫が悪く唯一「出荷」ができそうなのがママの農園でした。

ママもまた生き延びるために主人公たちの脱出は絶対に阻止しなければならない状況が物語に緊迫感を持たせています。

約束のネバーランド

ほとんど情報のない「鬼」ですが存在感があります。施設脱出編が終わった後、鬼たちの世界がみれるのでしょうか。

約束のネバーランドはまだ話数も少ないこともあって連載で読みたい漫画の1つです。毎週物語がグイグイ進むので楽しみにしてる漫画です。2巻も楽しみです!

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