google検索で検索結果から特定のサイトを除外する公式ツール

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最近Welq問題がいい感じで燃えているので寒い冬も暖かく乗り切れそうそうです。こんにちは、ニート系社長コアラッコです。

Welq問題をまだ知らない人は永江 一石さんのブログに詳しく書いてありますので読んでみるのをオススメします。

Welq以外でもnaverまとめ風のキュレーションサイトが検索上位にきてしまって、最近はちゃんとした情報が書いてあるページにたどり着きづらくなっています。

一応検索方法には「除外検索(キーワードの前に「-(マイナスをつける)」)」がありますが、複数サイトを除外するときや、毎回それやらんといかんのかい問題もあります。

google側もgoogleの検索アルゴリズムをかいくぐって上位にきてしまうコピペサイト問題には注力していて、検索結果から特定のサイトを除外する公式ツールを公開しています。

この記事ではその使い方を説明していきます。

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Personal Blocklistの使い方

ツールのダウンロード

まずChromeウェブストアに遷移します。

遷移後に「Personal Blocklist」と検索して「CHROMEに追加」をクリックします。

chromeツール

「追加しますか?」と確認のポップアップが出ると思いますので、「拡張機能を追加」をクリックします。

chromeツール

追加されるとブラウザのツールバーに赤丸の中に手が表示されているアイコンが表示されていれば追加完了です。

Personal Blocklistの使い方

google検索で「吐き気」と検索すると僕の検索結果では上位4件がWelqのページとなっています。

使い方

赤枠の「welq.jpをブロック」をクリックすれば除外完了です。

検索結果画面はこう変わりました。

使い方

武田薬品のサイトが1位に来るようになりました。

このようにいつも検索してて邪魔だなと思ったサイトはどんどんブロックしていきましょう。

解除の方法

さきほどのブラウザのツールバーの赤丸に手のアイコンをクリックします。

解除の方法

ここで解除したいサイトを見つけ「ブロックを解除」をクリックすると検索に表示されるようになります。

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まとめ

Personal Blocklistを使うといままで検索結果に表示されても見なかったサイトを初めから除外できて便利です。

欠点はまだスマホのChromeでは適用されていませんので、変わらずwelq含めて検索結果を邪魔するサイトが表示されます。

google先生にはぜひスマホ版Chromeでも適用されるようお願い致します。

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