長時間労働を変えていく唯一の冴えた方法

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長時間労働

まあタイトルは釣り気味ですね笑

こんにちは、ニート系社長コアラッコです。

日本、とくに都市部中心の話ですが長時間労働をどう変えていこうかという話は多くされています。

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長時間労働の原因

長時間労働が発生している原因としては下記が頻繁に挙げられています。

被雇用者側視点

  • そもそもの仕事量が多いから
  • 突発的な仕事が出てくるから
  • 残業してやる気を見せないと降格またはクビになるから
  • お客さんの要望(クオリティや納期)が厳しいから
  • 残業代がないと生活が成り立たないから
  • 仕事量が繁閑期で差があるから

雇用者側視点

  • 少しでも長く働かせたい
  • 業績が悪いから新しく人を雇う余裕がない
  • 労基法を破っても罰則は弱いので気にならない

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長時間労働の解決策

あんまり長々と書くのもアレなので結論からいきましょう。

唯一の冴えた方法は「全員が個人事業主/法人格として活動すること」です。

はい、ご清聴ありがとうございましたぁ!

と終わっても良いのですが、少し説明を加えていきましょうか。

これは「幸福な働き方とは何か」みたいな話ともつながっていくと思いますが、幸福度が高い働き方とは「自分で決めること」がどれだけできるかと相関すると言われています。

長時間労働をなくすためにはそもそも被雇用者をなくせば良いのではないか。被雇用者がいなくなればやらされる長時間労働はなくなるのではないか。

1人1人が個人事業主として1つ、または複数に能力を提供していくことで自分で決めて仕事量は調整していけばよいと思います。

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知的労働者にとって自然な働き方とは

僕はそもそも長時間労働というものは嫌いじゃないです。会社員時代は月間残業時間が100時間を超えてしまってよく上司から怒られました。

会社を立ち上げてからは週90時間働くときもあれば週10時間くらいしか働かないときもあります。

これはあくまで自分に決定権があるからできることですが、そもそも一定量の仕事が週毎にあるわけじゃないので、忙しいときはがっつり働いて暇なときはがっつり休むのは自然なことだと考えています。

オフィスワーカー、いわゆる知的労働者はそういった傾向が強いので週40時間きっかり働くというのは自然ではないと思います。

しかし現状は工場労働者の時代の働き方の延長線上で働いているため、歪な労働環境になってしまっています。

いま知的労働をする上で必要なのは当たり前のように複数の選択肢を用意することです。

完全リモートワークで働くこと、個人事業主として複数企業と契約して働くことなど極端とも言える選択肢を用意し実行していくことで労働を時間ではなく、成果で見れるようになっていきます。

いままでは同僚と一緒に過ごす時間というのが重視され過ぎた時代でした。

結果よりも過程、目的よりも手段というふうに会社への忠誠心を働き方というプロセスで評価する。そんな生産性の低い働き方を続けていては世界の企業に負け続けます。

負け続けるために改革しなければならない。結果として生産性の高い働き方を推進していかないと企業が死んでしまいます。

そして大抵の知的労働者は長時間にわたって生産性高く働くことはできません。集中して6時間くらいが限度ではないでしょうか。

そのため生産性の高い働き方を追求していくと労働時間は短くなっていくと思われます。

僕は長時間労働が悪で、短時間が善などとはまったく思ってません。

問題は長時間労働をしている人の多くが自分で選択していないことが問題だと思っています。

※残業代を稼ぐために自分で選択してる人もいますが

ここ20年でパソコンの普及により労働者の働き方が大きく変わってきています。

いまはテクノロジーによる変化とともに働き方の考え方も変わっていく途上です。

僕もイチ労働者、イチ経営者として生産性の高い働き方、幸福な働き方を目指して試行錯誤していきたいと思います。

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