Huluの新番組「MARS(マーズ)」が最高にSFしててオススメ

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こんにちは、ニート系社長コアラッコです。

Huluで新しいSFドキュメンタリードラマが始まりました。

2016年12月19日時点で5話目まで公開されています。もう1話目から名作になる予感がしていました!

SF好きにはたまらないと思う作品ですのでぜひ見てみて下さい。

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MARS(マーズ)あらすじ

MARS

舞台は西暦2033年。宇宙船“ダイダロス”に乗り込み、”人類初の火星有人ミッション”に挑む、6人の宇宙飛行士たち。火星に到達するまでの宇宙船内、予想もしないトラブルの発生など、過酷な火星でのミッションを通じて繰り広げられるストーリー展開はもちろんのこと、彼らが宇宙飛行士を目指した理由やバックグラウンド、特殊な環境での人間模様も綴られる。人類はなぜ地球という故郷を離れ、火星を目指すのか? 現代と未来がクロスする壮大なドラマが繰り広げられる。

おそらくスペースXをイメージした民間の宇宙会社が火星有人ミッションに挑んでいくストーリーです。

1話目で火星着陸まで行くのでメインの話は火星でのミッションになっていくと思います。

火星メインの映画やドラマは過去になかったと思うので楽しみです。

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みどころ

2016年現在のロケット工学がわかる

後述しますがスペースX社や宇宙科学者、ロケット工学者など多くの科学者や専門家が登場し、2016年現在の技術について説明していきます。

その現在の技術が舞台である2033年でどう使われるかの対比構造でストーリーが進んでいきます。

いまロケット工学や宇宙科学で何を課題としていて、どう解決しようとしているのか。

それがわかりやすくストーリーに落とし込まれています。

スペースX社など実在のロケット会社が協力

アメリカのロケット開発会社「スペースX社」社長、イーロン・マスクやそのスタッフ達が数多く登場し、現在の課題や未来について話していきます。

とくにイーロン・マスクは何度も登場し、そのビジョンを語っています。その話を聞くだけでも十分に楽しめます。

火星の描写が美しい

ゲームでは「Destiny」など火星の地上の描写が美しいものはありましたが、映画やドラマでMARSほど美しい映像は見たことがありません。

1話目で彼らは目標地点から外れたところに着地してしまうのですが、そんな絶望的な状況でも彼らはその美しい風景に息を飲んでしまうほどです。

製作総指揮がロン・ハワード

監督として「ダ・ヴィンチ・コード」や「ビューティフル・マインド」、プロデューサーとして「24 -TWENTY FOUR-」などを送り出した名監督ロン・ハワードが総指揮をとっています。

そしてなんといっても「アポロ13」を監督として送り出し、アカデミー賞で編集賞、音響賞を受賞しています。

名実ともにいまSF大作ドラマを撮れる監督としてロン・ハワード以上の人間はいないでしょう。

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各話の感想

Huluに新しい話が追加され次第各話の感想を追加していきます。

2話目感想

2話目では着陸からベースキャンプまでの移動がメインでドラマは進みます。2016年現在の話は宇宙空間での長期滞在がメインテーマでした。

3話目感想

仮の居住施設から火星での安全な居住地を移すところまで話が進みました。

ミッションは火星での長期滞在で、地表ではなく地下にドームと呼ばれる居住施設を設置することを目的としています。

予定では地表のベースキャンプで2年間滞在しながらドローンを飛ばして適切な場所を探すつもりでしたが、仮の施設で火災が発生し短期間での探索を余儀なくされます

2016年現在の科学者の話のテーマは火星の居住環境や氷の存在などがメインテーマとして紹介されます。

4話目感想

ドラマは地下での居住施設を拡張していき、地球から追加の物資や人員が投入されるステージへと移行していきます。

このあいだに2033年から2037年と4年間の時間経過がありました。予想以上に火星移住の話がハイペースで進んできて面白いです。

そして2016年現在の科学者のドキュメンタリーテーマは南極大陸の基地を舞台に過酷な土地での生活、調査について語られています。

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まとめ

最近見たドラマの中ではゲーム・オブ・スローンズを超える面白さでした。

ちなみに製作レーベルである「ナショナルジオグラフィック」は「バ科学」など面白い科学コンテンツを数多く輩出しているおすすめレーベルです。

紹介したMARSはHuluで見れます。Huluは2週間無料キャンペーンをしていますので、1話分だけみて解約も可能です。

Huluは2週間無料のキャンペーン実施中です

SF好きならぜひ一度見てみることをオススメします。

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