燻製サイコー!カップルの燻製日常マンガ「いぶり暮らし」

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こんにちは、ニート系社長コアラッコです。最近グルメ漫画が多くなってきましたね。

今回は「燻製」がメインテーマの漫画「いぶり暮らし」の紹介です。

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あらすじ

週に一度のお休みが被る日曜日。 頼子と巡は、この一日を贅沢に過ごすため、燻製に挑戦してみるのでした。 ゆっくり待って、おいしくいただく。 夜ご飯がちょっと楽しくなる、幸せグルメ漫画。

カフェの雇われ店長26歳女性とゲームセンターで働くフリーター24歳男性の同棲生活の日常漫画です。

一緒に燻製料理をして、美味しいご飯を食べる。そんな日々に幸せを感じる2人。

1巻では女性の主人公がフリーターの彼氏と付き合ってて私幸せなのかと悶々する描写がちょこちょこ入ってうざい感じもありますが、2巻以降は2人の関係性に納得して楽しむようになっていきます。

巻数を重ねていくごとに燻製がきっかけで仲良くなっていく友人も増えてきます。

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みどころ

自宅で燻製をやりたくなる

まあやっぱり燻製マンガなので。たまに店で食べる燻製の卵やベーコン、チーズなどとても美味しいのでそれを思い出して食べたいなぁって思いながら読んでしまいます。

マンガに出てくる燻製方法は自宅でできるものを中心に紹介されています。

燻製器(スモーカー)はガスコンロで使えるものや、ベランダにおけるものなどが紹介されています。

器具も主人公たちが最初に買うものは3000円前後で買えるものでチップとあわせても5000円いかないので気軽に試してみることができます。

ちなみに僕が最初に買おうと思っている燻製器はこちらです。

様々な食材に挑戦

1巻ではチーズや卵、ツナ缶など一般的な燻製がメインですが、2巻以降はいろんな食材を燻していきます。

たらこや鮎、いか、ししゃもなどの海鮮や塩、オリーブオイルなどの調味料のみを燻製したり、鶏ももや出来合いの焼き鳥串、牛肩ブロックやハムの肉など。

巻を追うごとに「こんなのも燻製にできるのか!」と「なんだよ!美味そうだよ!食べたいよ!」という気分にさせてくれます。

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まとめ

とりあえずこれを書いている途中で燻製器を買ってしまったので、いぶり暮らしの料理再現レポートを今度書いてみようと思います。

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