【禁煙1日〜5日目】iQOS(アイコス)からの禁煙体験談

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禁煙男性イメージ

20歳からマルボロ中心の紙巻きたばこを吸い、1年前からアイコスに切り替えたアラサーのコアラッコです。

子どもが生まれることもあって完全に卒煙しようと決意しました。

この記事ではアイコスからの禁煙の日々を日記形式で残していくものです。

読んでくれる人の役に立てば良いですが、基本的には自分の禁煙のモチベーションを維持するためのものです。

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アイコス禁煙1日目

禁煙のきっかけとなったのは暑い日にアイコスのメンソールが切れたことです。

たかだか50mくらいの距離にコンビニがあるのですが、わざわざ暑い中買い行くのも面倒で、夕方になるのを待っていました。

昼前の11時くらいにアイコスが切れたので6時間以上吸っていない状態でした。

そして思ってしまったんですね。あれ?これはもう禁煙を始めてることになるんじゃないかと。むしろ6時間吸ってないんだからいま吸うとむしろもったいないんじゃないかと。

そしてアイコスからの禁煙生活が始まったのです。

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アイコス禁煙2日目

なぜニコチンを摂取していないとこんなに眠くなるんですかね。1日目は10時に寝て8時に起きました。

アイコスはタールなどのタバコ葉や巻紙を燃やすことによって生じる有害物質がほとんどないとは言え、ニコチンはしっかりありますので禁煙時の苦しみは普通のタバコの禁煙時とあまり変わりないように感じます。

頭痛に近いというか、脳に酸素がずっと足りてない感じを日中ずっと感じます。

2日目は脳内麻薬を出して乗り切ろうと、砂糖菓子を食べたり、筋トレしたり、肉を食べたりとドーパミンが出そうなことをしながら耐えました。

そして21時くらいには眠くなるので22時には就寝します。何をしても脳の飢餓感がずっとあるので寝るしかこれを感じない方法はないと思います。

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アイコス禁煙3日目

起床は8時頃でこの3日間は夜は飲みにも行かず、ひたすら寝ることで脳のニコチン摂取の訴えを無視している状態です。

3日目ともなると少しはマシになっているのですがまだ頭痛に似た感じは残っていて、強く意識していないとコンビニにアイコスを買いに行ってしまいそうです。

口寂しいのもあり前日から引き続き食べることで脳を誤魔化す作戦を継続します。

ちなみにこの3日間は全然仕事にならなかったです。データ整理とか事務処理的なルーチン作業をやりつつ、クリエイティブな仕事はもう今週は諦めることにしました。

この日も22時には就寝しました。

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アイコス禁煙4〜5日目

3日目を過ぎるとだいぶ楽になってきました。日中の頭痛がだいぶすくなくなってきて、アイコス吸いたい、ニコチン摂取したい!という気持ちがだいぶなくなってきました。

もうコンビニに行っても大丈夫だろうと思い、コンビニでコーラやスルメなどの口寂しいのを緩和してくれる食べ物を買いますが、アイコスを買わずにコンビニを出ることに成功します。

4日目以降から仕事内容もルーチン作業以外もできるようになってきました。

なのでせっかく禁煙しているし、まだアイコス自体が新しく普及もまだまだということもあってアイコスの禁煙日記を書こうと思い立ったというわけです。

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まとめ

アイコスすでに禁煙してるのと同じだ!とかほとんど有害物質もないんだから禁煙も簡単だ!と書いているサイトもありますが、個人的な感覚としてはほとんど紙巻きたばこの禁煙と変わりません。

ただしよく言われていますがアイコスを吸っていると普通の紙巻きタバコが不味く感じるというのは真実で、ニコチンだけを効率よく摂取するならアイコスやプルームテックなどが良いと思います。

せっかくアイコスで禁煙できても3ヵ月後にアイコスを手放していて、紙巻きタバコに戻るというのが最悪なシナリオなので、しばらくアイコスは持ち続けます。ではまた!

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