ジャンプスクエア新連載!続編『るろうに剣心北海道編第1話』あらすじと感想

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るろうに剣心北海道編

本日9月4日からジャンプスクエアでるろうに剣心の正当な続編である北海道編の連載が始まりました。

最近は過去のヒット作の続編ラッシュでいろいろと言われてますが、僕としては馴染み深い漫画のその後が見られるのは嬉しいです。

YAIBA!と鋼の錬金術師の続編をぜひ期待したいですね。どちらも超多忙な漫画家なのであと20年くらいはなさそうですけど笑

ではさっそく第一話のあらすじと感想にいきましょう。

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第1話あらすじ

るろうに剣心北海道編の舞台は明治十六年。剣心が流浪人として東京に流れ着いたのが5年前の明治十一年です。

物語の冒頭で母親となった薫が、西南戦争で戦死した父親の仏壇に手を合わせているところから始まります。

神谷道場は盛況な様子で、青年に成長した弥彦が師範代を務めています。

るろうに剣心北海道編

そして洗濯物を片手に登場したおそらく34歳になった剣心。息子の剣路は3歳くらいでしょうか。

逆刃刀・真打は弥彦に譲ってはいますが、刀を模した杖を持って困窮している人々のために飛天御剣流を振るっています。

そんな剣心達の元へ牛鍋屋赤べこの看板娘、三条燕が道場の門下生のひとり、明日郎が大変だと告げに来ます。

るろうに剣心北海道編

長谷川明日郎は志々雄一派の残党で、いまは住み込みの道場門下生。

志々雄真実の刀、無限刃を受け継いでいるとのこと。

明日郎は赤べこ屋の前でお腹を空かせていたところを女将さんに食わせてやるから働きなさいと赤べこで日雇い労働中でした。

そこに以前明日郎のおにぎりをくれた少女と、ガラの悪いチンピラと老女が3人で店にやってきました。

るろうに剣心北海道編

少女はどこかの組織から志々雄一派に派遣されていたようですが、志々雄一派壊滅の機に自分を買い取るためのお金稼ぎをしていて、今日はこの2人に交渉のために会っていました。

しかし実際に買い取るためのお金には全然足りていなかった。

それでも諦めない少女を諦めさせるため、給仕をしていた明日郎にいくらと書いてあるか読ませるチンピラ。

明日郎は文字は読めないが少女の悲痛そうな表情を見て、少女の言い分を支持します。

るろうに剣心北海道編

その回答にキレたチンピラが明日郎を蹴飛ばしますが、次の瞬間チンピラに襲いかかります。

暴走モードに入っている明日郎は騒ぎに駆けつけた警官たちをもなぎ倒していました。

そこに剣心に達が到着しますが、まったく言葉を聞き入れない明日郎に剣心は杖で立ち向かいます。

が、明日郎は志々雄の剣を抜き、壱の秘剣「焔霊(ほむらだま)」を使い杖を燃やしてしまいます。

るろうに剣心北海道編

剣心は弥彦から逆刃刀を受け取り、双龍閃をもって明日郎を気絶させることに成功します。

神谷道場で目を覚ました明日郎。そこには例の少女もおり、神谷道場の門下生として一緒に住むことになったと知らされます。

他にも亞蘭というハーフの文学好きな男の子も一緒に住んでいるのですが1話では正体も不明で特に活躍もなかったので次話以降に紹介できればと。

そして大人組の剣心と薫、弥彦の3人は、赤べこでどさくさに紛れていなくなった2人組の落とし物の封筒を開くことに。

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そこには明るそうなおじさんが写っているだけの写真が入っているだけでしたが、この人が薫の父親ということが判明

西南戦争で死んだものと思っていたが、北海道の函館で生きているらしいことを知った剣心と薫は函館に向かうことを決心します。

るろうに剣心北海道編

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第一話感想

北海道編の第一話ですが懐かしの人たちが成長してるのを見るのは楽しいですね。

志々雄一派の残党の少年少女がこれからどうストーリーに関わってくるのか。とくに志々雄の剣を受け継いでいる明日郎は、なぜ刀を受け継いでいるのか、一派にいたときは10〜12歳くらいと思われますが何をしていたのか、など気になる点も多いです。

そして薫のお父さんですね。なぜ死んだと思わせなければならなかったかなど北海道編の中心になりそうですね。

いやぁ、来月も楽しみです。るろうに剣心の追憶編がNetflixに上がってたから観返してみようかな。ではまた!

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