【漫画で学ぶ仕事術②】大成功は模倣者には訪れない

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こんにちは、経営判断は漫画を参考にするコアラッコです。

前回の記事は大成功に関する内容でしたので、第2回も引き続き大成功をテーマに漫画から学ぼう企画です。

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大成功は模倣者には訪れない

神様のバレー

モノマネや二番煎じは上手くいく方法を知って同じ方法を採用することですが、これは大成功につながることは稀です。

短期的には試行錯誤の時間を短縮できるため、模倣は効率的なのですが長期的には行き詰まることが多いのです。

理由としては大きく分けて2つあります。

  1. その方法に至ったまでの経験と考え方がない
  2. 経験がないのでその先の戦術がわからない

つまり自分で考えて試行錯誤しなければ上手くいった方法をさらに発展、または新しい上手くいく方法を見つけられないのです。

僕はwebサイトやアプリなどを作る業界にいるのですが、何か新しいサービスやアプリが出ると雨後のタケノコのように類似アプリが誕生しますがたいてい上手くはいきません。

それは新規事業は上手く行かないことが多いのもありますが、それ以上に「なぜこのサービスが必要なのか」「誰に強いニーズがあるのか」という哲学がないためのように思います。

哲学は試行錯誤の経験がないと生まれません。

短期的にちょっと儲かればいいやと模倣するのはどうぞご自由にという感じですが、大成功を望むならば模倣者のままではいられないのです。

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漫画紹介

アナリスト…それは、相手チームを分析し、ベンチ外から監督に作戦を支持する“チームの黒幕”。阿月総一は実業団バレーボールチーム<日村化成ガンマンズ>のアナリスト。とあることを条件に、全日本男子バレーボール監督の座を約束される。それは、万年地区予選1回戦敗退の私立中学校男子バレー部に全国制覇させることだった!

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まとめ

神様のバレーは読んでいて戦略の重要性を再確認させてくれるスポーツ漫画です。

まったくテーマとは関係ないですが最近バレー漫画で面白いのが増えてきましたね。

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