【漫画で学ぶ仕事術①】大成功するためには人と違うことをする

シェアする

SNSボタン下

この記事から漫画から仕事や投資に役立つ考え方をゲットしようという趣旨の記事を書いていきます。

僕は会社経営をやってますが漫画を読んでて仕事に活かしたときや、どうすればいいか迷ったときの判断を後押しされたり、新しい視点を得られたりすることがあります。

前口上はこのくらいにしておいて、早速今日のテーマにいきましょう。

スポンサーリンク
レクタングル広告大

大成功するためには人と違うことをする

エンゼルバンク

起業・ビジネス漫画といえば漫画家三田紀房さんですが、これは「エンゼルバンク」というドラゴン桜の外伝的位置づけの漫画です。

「大きな成功を得るには”まとも”じゃないこと

世の中の人とは逆の発想をしなければならない」

ここで重要なポイントは「大きな成功」と「世の中の人」という2点です。

まず大きな成功とは課長に出世するとか、投資で投資回収が110%のようなものではないです。

自分で起こした会社が急成長すること、平社員から役員に抜擢されること、1年で原資が20倍以上の投資などが”大”成功です。

そして大成功するためには「世の中の人」と逆の発想をするということですが、「世の中の人」は非常に捉えるのが難しいものです。

自分が属しているコミュニティ、身近に接している人達は自分の常識に強い影響を与えます。

なのでどうしても自分の周りから見ての”まとも”か”まともじゃない”かを判断してしまいがちです。

スポンサーリンク

自分の思い込みではなく「世の中の人」を捉える方法

ここでひとつ例え話をしましょう。

今日2017年9月2日はビットコインが一時56万円超えしました。

ビットコインの詳細な説明はしませんが、通貨の性質は「世の中の人が価値あると思えば流通する通貨となる」ということです。

ビットコインの価値が急上昇しているのはそれだけ価値があると考える人が増えてきたからです。

さて、それでは今日この時点でビットコインに投資することは「世の中の人と逆の発想」をしていることになるのでしょうか。

僕の両親や妻はビットコインはテレビやスマートニュースでキーワードとして知ってるくらいですが、web系の会社ということもありスタッフはほぼ全員取引所の口座を開いているらしいですし、最近経営者の知り合いと飲むと高確率でビットコインの話になります。

そうすると僕は世の中の人をどう定義すればいいのか迷ってしまいますね。

そこで大切な考え方は定量的なデータをチェックすることです。

ビットコインであれば日本や世界全体のFX口座数を調べ、ビットコイン取引所の口座数と比較するのはどうでしょうか。

例えば日本のFX口座数がビットコインのほうより100倍多いのなら、現時点では「世の中の人」と逆の発想をしていることになります。

そしてそういった定量的な情報を集め、自分のまわりからも定性的な情報(例えばビットコインの話をしてみてどう反応するかなど)を集め、それらを組み合わせて「世の中の人が常識的で正しい」と思っていることを把握します。

大切なのは自分だけの新しい発想ではなく、多くの人が常識的で正しいと思っていることと違うこと考え行動することです。

スポンサーリンク

まとめ

なるべくサクッと読める記事を目指していますがちょっと長くなりました。

ちなみに三田氏自身も漫画として画力がないことはわかっていたので、いままでの漫画家が手を付けていない領域を探し、多くの漫画家が漫画はエンタメであるべきでお勉強臭いのは誰も読まない考えていたビジネス・受験領域の漫画家として大成功しました。

今回冒頭で紹介した「エンゼルバンク」はKindleであれば3巻まで無料ですのでぜひ読んでみてください。

スポンサーリンク
レクタングル広告大