【考察】仮面の魔法使いのココに何をさせようとしているのか?

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こんにちは、とんがり帽子のコアラッコです。

2巻が発売されてからとんがり帽子のアトリエの記事ばかり書いてる気がします。

今回はつばあり帽ではなく仮面の魔法使いがなぜココに執着するのか、ココに何をさせようとしているのかを考察していきます。

つばあり帽の魔法使いの考察記事はこちらをどうぞ。

【考察】つばあり帽の魔法使いとは何者なのか?(とんがり帽子のアトリエ)
【考察】つばあり帽の魔法使いとは何者なのか?(とんがり帽子のアトリエ)
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ココはたくさんの候補のうちの1人だった?

別の考察記事でも書きましたが、仮面の魔法使いは城下町のお祭りで複数の子供達に絵本を売っていたと思われます。

カバンには3冊の絵本とお皿には売上金らしきコインも入っているので、ココだけを狙い撃ちにしていたわけではないようです。

当時のココがどういった性質を持っていたかから仮面の魔法使いが誰をターゲットにしていたかを推測してみましょう。

  • 幼少期の子供であること
  • 魔法に強い憧れを持っていること

当時のココは家業の被服作りも手伝っていないと思われるため、大きく正確な線が引ける能力などは関係なかった思われます。

まだココにしかない能力や血筋などは登場していないため、現時点では仮面の魔法使いは魔法に興味のある子供に絵本を配り、「芽が出る」のを待っていたと言えますね。

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「種が芽吹いた」とはどういう状態を指すのか

上のシーンはココが魔法使いの試練を受けた直後のものです。

仮面の魔法使いは他の場面でも同様の趣旨の発言をしています。

この発言は試練の直後にあったので、仮面の魔法使いの認識では「魔法使いの弟子になった=種が芽吹いた」状態だと考えられます。

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仮面の魔法使いはココの成長を手助けしているのはなぜか?

仮面の魔法使いはココの成長のためにドラゴンと異空間を用意したと発言しています。

キーフリー先生の元で学んでいるだけでは得られないものを仮面の魔法使いは用意すると。

ドラゴンと閉じ込められた空間から得られたものは、

  • 他の弟子たちの魔法陣の描き方を見たこと
  • 脱出のための発想力

くらいかなと。

たしかにキーフリー先生は命の危険がある状況に弟子を追い込まないでしょうから、瞬発的な発想力は鍛えられたかもしれません。

しかしこれだけだとキーフリー先生では教えられないとは言えないので、これから禁止魔法を含めたつばあり帽たちの魔法や考え方を身に着けさせようとするのではないかと考えられます。

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仮面の魔法使いは魔法使いになる方法を重要視している?

ここからは推論に推論を重ねてしまいますが、仮面の魔法使いにとってどういう経緯で魔法使いの弟子になったのかが重要なのではないかと考えられます。

ココは禁止魔法を使いながらもキーフリー先生に保護され魔法使いの弟子になりました。

他の魔法使いの反応から禁止魔法を使って記憶を消されなかったことと、幼少期から訓練を受けていないにも関わらず弟子になったことの両方ともが珍しいことだと読み取れます。

ココは魔法使い達にとってイレギュラーな存在です。

しかし仮面の魔法使いにとってはそれが種が芽吹いた状況、彼にとって好ましい状態です。

芽吹いた種であるココはつばあり帽達にとっての希望である。

これについては禁止魔法を扱うつばあり帽たちがどういった世界を望んでいるのか、彼らの目的がもう少し見えてこないとココに何をさせようとしているのかはまだわかりません。

例えばつばあり帽達は戦争狂なのであれば人間にもういちど魔法を開放して争いの時代に戻すのが目的なのかもしれません。

逆に人体に影響を与える魔法がほぼ禁止されているということは魔法による外科的手術もできませんので、禁止魔法を解放することによりより人類にとって良い魔法を普及させたいと考えているのかもしれません。

どちらにせよ、ココが彼らの目的を達成するための鍵になります。

その鍵はイレギュラーな成り立ちの魔法使いが必要であったと考えられます。

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まとめ

仮面の魔法使いがココに期待していることは何なのか。

彼らの目的が今後明確になってきたらおのずとココの役割も見えてくるでしょう。楽しみですね。

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