【考察】つばあり帽の魔法使いとは何者なのか?(とんがり帽子のアトリエ)

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こんにちは、コアラッコです。

心待ちにしていたとんがり帽子の帽子2巻が発売されたので早速感想記事を書きましたのでこちらもどうぞ。

世界観が深まってきた「とんがり帽子のアトリエ2巻」ネタバレ感想
世界観が深まってきた「とんがり帽子のアトリエ2巻」ネタバレ感想

さてとんがり帽子のアトリエも2巻11話まで進むと伏線が謎が増えてきますね。

今回はココが魔法使いになるきっかけを作ったとも言える仮面の魔法使いと通称つばあり帽と呼ばれる魔法使いたちについて考察していきます。

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仮面の魔法使いとは何者なのか

まず禁止魔法についての説明をします。

争いの時代の中、魔法使いとして結託した人々は「人を傷つける魔法」「人体に影響を与える魔法」を禁止魔法としたが、仮面の魔法使い含む「つばあり帽」たちは禁止魔法を使用する。

彼らの起源は争いの時代に記憶を消されなかった人間や、魔法使いになった後に禁止魔法に手を染めるようになったのかその両方なのかはまだ不明です。

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つばあり帽たちの特徴

彼らの特徴として「顔を隠す」というのがあります。この世界では知らざる者、魔法を使えない人間も2巻までつばありの帽子を着用している描写はありませんでした。

2巻では雨の中コートについているフードをかぶっている男性達と、ニット帽のようなものをかぶっている老人のみが描かれていますが、知らざる者たちも顔を隠す帽子をかぶってはいませんでした。

この世界では顔を隠すことは禁止、またはそれに類する文化があるのだと思われます。

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つばあり帽たちの活動について

キーフリー先生が大講堂を訪れた際に友人っぽい魔法使いが「禁止魔法が使われたのは4年振り」と話しています。

正確には魔警団が確認しているのが4年前のものが最新だったと。

つばあり帽の魔法使い達は魔警団に把握されるような目立った動きはあまりしていないようです。

ココに杖と絵本を売った仮面の魔法使いのようにつばあり帽達は何らのかの目的遂行のために水面下で動いていた4年間だった可能性があります。

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仮面の魔法使いはなぜ子供に魔法の絵本を売っていたのか?

このシーンではカバンの中に3冊くらいの魔法の絵本と手前にコインが入った皿が描かれています。

このことから仮面の魔法使いはこの時点ではココだけを狙っていたわけではなく、街に来ている子どもたちをターゲットにしていたことになります。

コインが何枚も皿に入っているので、すでに何冊かは売れていていると推察されます。

ココが魔法使いの試験をしているときに仮面の魔法使いは近くでそれを見ていました。

種が芽吹いた

芽吹いたと言っていることから仮面の魔法使いにとってココが魔法を使いの弟子になることは望んでいたことになります。

このシーンは魔法使いの試練をクリアした後に描かれているため、彼らの敵側のはずの魔法使いの弟子になったことも期待通りということに。

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仮面の魔法使いとつばあり帽の目的は同じか?

2巻までの情報ではココに干渉をしてくるつばあり帽の魔法使いは、仮面の魔法使いのみです。

ですのでココに対するこれまでの行動はつばあり帽たちとはまったく関係ない可能性があります。

あくまで仮面の魔法使いの個人的思想に基づく行動なのかもしれませんが、できれば保守派魔法使いとつばあり帽達革新派魔法使い達による全面戦争を観たいのでつばあり帽たちの総意であってほしいなという個人的願望があります(笑)

まとめ

絵本と杖を魔法を使えない子どもたちに与え、そこから魔法を使って自滅するのではなく魔法の世界に足を踏み出す子を探していた仮面の魔法使いの目的は何なのでしょうか。

次回の考察記事ではココに何をさせようとしているのかについて掘り下げていきます。ではまた!

【考察】仮面の魔法使いのココに何をさせようとしているのか?
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