アニメ化されなかった夏休み編『魔法科高校の劣等生 夏休み編 』ネタバレ感想

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©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

こんにちは、コアラッコです。魔法科高校の劣等生はアニメで3回ほど通して見てるくらいには好きです。俺TUEE主人公は大好きです(笑)

アニメでは九校戦編から横浜騒乱編へと進んでしまったので夏休み編が気になってましたが小説を読むほどでもなく・・・

そう思っていたら夏休み編が漫画化されていたので早速読みましたのでネタバレを交えつつ感想を書いていきます。

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あらすじ

1巻では達也と深雪たち一行が北山雫の専用ビーチがある別荘に行くという話と、入学後から九校戦でも達也に辛酸を舐めさせられた同じ1年の森崎くんが海外の要人をボディーガードする話の2本立てです。

夏休み編は2巻で完結する予定で、2巻では森崎くんの話の続きとあまりピックアップされたことがないエイミィがテーマパークで怪人に会う話ですね。

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1巻の感想&ネタバレ

夏の休日

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

北山雫の父親が達也と深雪に会ってみたいという理由もあり、北山の別荘に遊びに来たいつものメンバー。そう、夏休みといえば海、海といえば水着ということで夏休み編の1つ目は水着回です!!!

魔法科高校の劣等生の世界観だと特に魔法師は淑女としてみだらに人前で肌を出さないという文化があるので、夏休み編は貴重な肌色多めの話なのです!なぜアニメ化してくれなかったんだ!

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

そして相変わらずのモテモテな達也。ちょっと深雪の胸が大きく描かれすぎじゃないですかね。

そして達也がパーカーを脱ぐをその身体の傷の多さにまわりが引きます。夏休み編のコミカライズは横浜騒乱編よりも全然良いんですけど、この達也さん肋骨どこいったんだよ!とか手が大きすぎるよ!とか気になるところがところどころあります。

あと傷はもうちょっとカッコよくしてほしかった・・・

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

そしてこの旅行の間にほのかは達也に告白することを、雫に上手く乗せられながら決意します。

雫に協力してもらい海で溺れてるところを助けてもらって密着作戦だったんですが、本当に溺れてしまって胸の水着がめくれてしまったところを達也に救出されてしまうほのか。

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

なんででしょうね?アニメ化してほしかったなぁ〜。

この件を許す条件としてほのかは達也が一日聞くことと要求しました。そして達也とボートに乗ったり食事したりと達也を独占し満足するほのか。深雪はいつも通りいろんなモノを凍らせながらプンスカしているのですが、雫に達也に恋愛感情は本当にないのかと尋ねられます。

深雪は過去達也に命を救われたこと、それがなければすでに人生は終わっていたことを雫に告げ、残りの人生を達也に捧げたいと思っていると。さらにこう続けます。

恋愛って相手を求めるものでしょう?

でも私がお兄様に求めるものなんて何も無いわ

私の気持ちを受け取ってもらうことさえ求めはしない

だからこれは恋愛感情じゃないの

この想いを表現する言葉は・・・やっぱり愛しています以外にないんじゃないかしら

そしてほのかの告白大作戦ということで達也を浜辺の散歩に連れ出し、なんと告白します。

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

アニメだけ見てると横浜騒乱編で夏休み前のほのかと達也に対する態度の変化が見られなかったので、告白すると思ってませんでした。やるじゃんほのか。

しかし達也は自分が事故で感情を失っていること、だから他の人より特別に接することはできないとほのかに伝えます。

ほのかはショックを受けますが、言い換えれば誰も達也にとって特別にならないならずっと好きでいると伝えます。

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

可愛い。可愛いよほのか!

これで吹っ切れたほのかは達也により積極的に接するようになり深雪とともに達也とラブラブし始めます。これで夏の休日は終わりですね。OVA化されるといいなぁ。

優等生の課外授業

同じ1年生で風紀委員の優等生、森崎君は九校戦のモノリスで自分の代わりに出場した達也が優勝したことにショックを受け、ひとり学校で猛特訓をしていました。

気分転換に街に出かけたところ魔法師と同じような雰囲気を感じる美少女が誰かに尾行されていることに気付き、その少女が襲われているところを救出します。

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

なぜ襲撃されたかの理由は話せないという少女リンは待ち人がいることで、それまでの間のボディーガードを自ら名乗り出る森崎。

森崎の家系は早打ちが得意なボディーガード派遣業を営むことで有名で、森崎自身もボディーガード歴2年という実戦経験済み。名前に数字が入ってないことから北山雫と同じく新興の魔法師の家系と思われます。

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

リンさん可愛いですね。魔法師の家系は美形が生まれるという世界観なので森崎もはじめはリンのことを魔法師だと思っていたようです。

そしてまた移動途中にチンピラに絡まれて戦闘になり魔法なしでも強いことを証明する森崎ですが、リンからは暴力が好きなのかと問われてしまいます。

そこに情報管理局の人間が複数現れ、リンの護衛を引き継ぐと伝えます。

©魔法科高校の劣等生夏休み編 柚木N’(著)

ここで1巻は終わります。森崎君なんて劣等生の達也の引き立て役に過ぎない立ち位置なのにこんなにピックアップしてる話があるなんて!(失礼)

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まとめ

やっぱりアニメ化されてない話は読んでて面白いですね。魔法科高校の劣等生の他のコミカライズはどうしてもアニメと比べられるところもあるので。2巻も出てますのでこちらの紹介記事もあわせてどうぞ!

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